私たち&みんなの暮らしブログ

メンテナンススタッフ・JHレディが、お客様のお家で見つけた暮らしのアイディアや、暮らしに役立つ情報、スタッフのこぼれ話などを更新していきます。

ボウズ寸前

2015.02.10

こんにちは、わたりです。

男性スタッフのブログ更新が順調なので、存在が薄れないように

私も割り込んでいきます!

 

今日は、先日の消しゴムハンコに続き、

休日に挑戦した新しいことについて書きたいと思います。

 

 

冬の北海道といったらコレ!

 

…と巷で言われているかどうかはわかりませんが、

わかさぎ釣りのお話です。

 

 

一度はやってみたい、という思いがずっとあったのですが、

「水曜〇うでしょう」の「氷上わかさぎ釣り対決」の回を見て、

やっぱり一回やってみよう、と思ったのでした。

もちろん目的地は、「〇うでしょう」と同じ、新篠津村です。

 

 

寒いのがネックだなと思ってたのですが、

各ウェブサイトによると、

・テントの中でできるらしい

・テントの中では半袖で過ごせるらしい

・早く行かないとテントはすぐに埋まってしまうらしい

などど書いてあるではありませんか。

 

ならば早く行ってテントをゲットせねば、と、早朝5時に起床し、

なんだかんだダラダラして6時半すぎに出発。



途中、前が全く見えなくなりました。

新篠津村は我々を決して歓迎していない…そんな気がしました。

 

 

7時半に到着した時には、既に車や人がごっちゃり!



 

これはもしやテントに入れないのでは?

そう思ったのですが、意外とふつうに入れました。

受付で竿と針、餌をもらって、テントへ。

 

中には小さなストーブがありましたが、

足先がかじかむレベルの寒さでした。

日が高くなるとだんだん暖かくなって、確かに上着はいらないけど

半袖は言い過ぎだろうという位の室温でした。

 

 

そして肝心の釣りのほうですが、

餌のアカムシ(小さくて赤いミミズみたいなやつ)を針につけるのにまず一苦労!

そもそも私は、東区にあるレトロな釣り堀でしか釣りの経験がありません。

その時の餌は、粘土みたいなやつだったので、うにょうにょ動く餌を相手に、

かなりの時間を浪費してしまいました。

 

 

テントの中は、両サイドが床、真ん中が割られた氷、という感じで、

覗き込むとわかさぎが見えるんですね。網ですくえるんじゃないか?と思う程。

でも、底釣りが基本なんだ、と案内のおじさんに言われたので、

底まで針を垂らして待つことに。

 

 

垂らせばすぐに反応する、いわゆる入れ食い状態を想像していたのですが、

一向に反応がありません。ほんとに、全く反応がないんです。

結局、おじさんに抗って底釣りをやめ、見えるところにいる獲物を狙うことに…

 

 

プロの意見を無視した結果の、3時間程粘った釣果がこちらです。



あのまま底釣りを続けていればこんなことにはならなかったのでしょうか?

考えても解けない疑問が生まれました。

 

 

 

そしてなぜ3時間ぽっちでやめてしまったのかといいますと…

途中から同じテントに参戦してきた、4人家族のお父さんがその理由でした。

 

「お父さんが一番に釣るぞ!」と、意気揚々と乗り込んできたのですが、

餌の時点で私同様かなりモタつき、垂らしたものの一向に反応がなく、

その間にぽつらぽつらと、私達のほうが釣れてしまったのです。

 

 

子どもたちは「釣れたやつ見して~」とフレンドリーに話しかけてくるのですが、

「やめなさい!後でお父さんが見せてあげるから!」と怒り始め、

最初は「あの案内のおじさん」と呼んでいたのに、

最後のほうは「あのオヤジ」と呼び、釣れないことを案内のおじさんのせいにする始末。

 

自分たちがいない方がこの家族はきっとうまくいく!

と判断し、その場を離れた次第であります。

 

 

あの家族は一体どうなったのか?

考えても解けない疑問が、またひとつ生まれました。

 

 

今回学んだことは、

わかさぎは思った以上に釣れないということと、

釣れなくてもじっと待てる人と結婚したほうがいいな、ということでした。

 

 

おわり。

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