私たち&みんなの暮らしブログ

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食洗機の話。その2

2014.05.02

ジョンソンホームズ本社から走って10秒のところにある桜の木。



 

 

 

ほんとに走って撮りに行ったわたりです。

 

 

 

実は昨日書いた食洗機の話…

 

個人的にすごく気になってしまい、持ってないのに色々調べてみました。

食洗機ユーザーには当たり前のことなのかもしれませんが、「へぇ~」と思ったことがあったので、ご紹介したいと思います。

 

それは、食洗機で使う洗剤のこと。

食洗機専用というものが売っていますが、これって普通の洗剤と何が違うの?

代わりに普通の台所用洗剤を入れても、洗えるんじゃないの?

だってどちらもお皿を洗う洗剤だし…

 

 

私は、割と「これでも代用できるじゃん!」と思ってしまうタイプでして、

別に衣類用洗剤じゃなければ大丈夫なんじゃないの?と思っていたのですが、どうもそうではないらしい!!

 

そもそも、一般用台所洗剤と食洗機用洗剤とでは、「汚れを落とす」方法が全然違うのだそうです。

 

 

う、うそをつくにゃあ~!!!   ネコパンチ!!!


…いや、これほんとです。

普通の台所用洗剤は「泡の力」で汚れを落とすのに対し、

食洗機用洗剤は酵素の力と弱アルカリの力で汚れを落とすのだそうです。

 

界面活性剤という名前、きっと聞いたことがあると思うのですが、これがたくさん入っているとあわあわ~になります。

普通の台所用洗剤で40%以上含まれているのに対し、食洗機用洗剤は1%程度。全然違いますね\(◎o◎)/

 

 

もしも普通の台所用洗剤を食洗機に入れてしまうと、

強い噴射により泡が量産され、庫内はアワワアワワと慌てふためき、

「水漏れだ!」と勘違いしてセンサー発動、運転を停止してしまったり、

洗浄ノズルが泡を吸い込んで回転不良になったりと、いいことがひとっつもないんです!

 

 

泡が多いほうが洗えるのでは、というのは思い込みだったんですね…

「汚れを落とす」というのは、実は奥深いことなのかもしれません。

 

ちなみに、重層やクエン酸でエコお掃除をされている方もいるかと思いますが、

重層を食洗機に入れてしまうと、成分が固まって故障の原因になってしまうそうです。

 

 

家電製品は、いつも使うものだからこそ「ま、大丈夫でしょ!」と使い方が雑になってしまうこともあります。(私だけ?)

使い方を今一度見直して、末永くお付き合いしていけたらいいですね♪

 

 

 

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