私たち&みんなの暮らしブログ

メンテナンススタッフ・JHレディが、お客様のお家で見つけた暮らしのアイディアや、暮らしに役立つ情報、スタッフのこぼれ話などを更新していきます。

飛行船

2014.06.25

皆さんこんにちは、わたりです。

 

 

突然ですが皆さん。

 

 

 

 

 

今日、飛行船見ました?

 

 

 

私はお昼頃?にちらっと見ました。

あのふわふわしてるやつです。スヌーピーが書いてあるアレです。

そして、それを見た瞬間、長年の疑問が沸々と蘇ってきたのです。

 

 

 

 

一体どのように動いているのだろうか?

 

 

 

という疑問です。

 

私の頭の中には、ちょっと大きい風船というイメージしかないので、

風船がなぜあっちゃこっちゃいかずに進んでいくのか、

恐らくしかるべき場所に戻っていくのだと思われるけども、なぜそんなことが可能なのか、

全く想像も及ばないわけです。

 

 

ということで調べてみましたのでお付き合いください。

 

 

 

まず、飛行船というものは、おっきな風船に、空気より比重の小さい気体(ヘリウムガスが多いそうです)を入れて、エンジンを付けたもの。

 

 

 

まず、どうやって移動しているのか、という疑問の答えは…

 

 

 

 

 

ななななんと人が操縦しているそうです!!

でっかい風船の下のほうについているボックスに、ちゃんと人が操縦できる装置がついていて、

あっちゃこっちゃいかずにきちんと飛行しているそうです。

遠くから見るとおっきな風船ですが、実はとてもしっかりしたつくりだったんですね~

 

 

 

 

着陸する時は、地上でスタッフが待機していて、下降してきた飛行船についている紐を引っ張って着陸させるんだそうです。

 

 

 

しかもしかも!!!

 

 

日本にある有人飛行船は、あのスヌーピーちゃん1機だけなんですって!

なかなか見ることができないものだったんですね~

 

 

サイトを見ると、ちゃんとフライトスケジュールまで書いてありました。

実は札幌には6月5日に来ていて、明日までいるそうです。

 

 

 

ちなみに、世界で一番最初のエンジン付飛行船が飛んだのは、フランスだったそうです。

1884年、今から実に130年も前の出来事でした。

8kmを23分かけて飛んだそうです。

▼威風堂々といった感じですね。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのスヌーピーがレアキャラだったということもびっくりですが、

アレに人が乗っているということが、私としてはとてつもなく驚きです…

おもしろそうだけど、もし鳥につつかれて穴が開いたらどうするんだろう?とか考えると怖いような…(そんなヤワなつくりじゃないんでしょうけど)

 

 

 

ちなみに、某情報サイトには、最新の飛行船を買おうとすると…という情報も書いてました。

 

 

…15億円だそうです。

 

 

 

(-_-;)

 

 

終。

 

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