私たち&みんなの暮らしブログ

メンテナンススタッフ・JHレディが、お客様のお家で見つけた暮らしのアイディアや、暮らしに役立つ情報、スタッフのこぼれ話などを更新していきます。

LIFE OF AFRICA その2

2014.07.16

わたりです。

 

 

 

暑いです。しかもムシ暑いです…(-_-;)

体調崩されていませんか??

 

 

 

 

突然ですが、

 

これは何でしょう。



 

正解は…

 

 

 

ふせんです。

大仏のふせんです。

 

メンテナンススタッフの石和氏からの鎌倉みやげ。何ともシュールであります。

 

 

鎌倉の大仏って、調べてみると実に謎めいた存在のようで、

誰が作ったかも、いつ完成したのかも、イマイチハッキリしないのだそうです。

建立の理由については、飢饉のために庶民が苦しんでいたので、庶民救済のために建立したと言われているそうですが、こちらもはっきりしないんだとか。




 

少し話は変わりまして、

 

私が住んでいたブルキナファソにも、大仏ではありませんが、宗教を象徴するものがたくさん建てられていました。

 

キリスト教・イスラム教・現地の宗教など、多宗教の国で、教会やモスクが混在していました。

住んでいたヤコという街には、とても素敵で大きなモスクがあり、お祈りの時間には大勢のイスラム教徒が訪れる場所でした。



 

 

タバスキというイスラム教の行事の際は、イスラム教徒の知り合いの家をみんなで訪問してもてなしてもらう、という習慣があります。

クリスマスには、キリスト教徒の知り合いの家をみんなで訪問して、もてなしてもらいます。

 

 

あいつはキリスト教だから、イスラム教だから、というのはほとんどありません。

むしろ、それをネタに冗談を言い合ったりしている位です。

宗教が争いの種になる国もありますが、ブルキナファソはなんとも穏やかな国でした。

 

 

飲んで食べて話して、皆の幸せを願う。

宗教ってこれでいいんじゃないだろうかと思わせてくれた国だったなぁと思います。

 

 

 

 

 

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